活動報告を掲載していきます。


by tsukechi_machikyo
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<   2013年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 平成24年12月8日(土) 付知中学校体育館にて「付知町まちづくり協議会と中学校生徒との意見交換会」を行いました。
 3年生の授業参観として開催し、生徒、保護者、先生、まち協一般あわせて139名の方に参加していただきました。
 事前にまち協から中学校へテーマを渡しそれをもとに意見発表をしていただきました。
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◆中学生発表(抜粋)
【地域のお年寄りとの関わり方やボランティア活動について】
・中学生による独居老人宅への訪問
・地域みんなが集まれるイベントを河川敷等で実施し、その中でお年寄りと一緒に郷土料理を作りふるさと体験を行う。
・中学で行っているcancanday(空き缶ボランティア)を全町的な活動とし、収益を福祉のために有効活用する。

【防災対策をどうしていくか】
・中学生と園児の合同防災訓練を実施し、クイズ・劇等で防災意識の向上をはかる。
・地域の状況を加味した地域防災マップの作成と配布を行う。

【若者が住みたいと思える町にするにはどうしたらよいか】
・町民募集や各商店からメニューを提案してもらい独自のB級グルメを開発する。
・カードゲーム全国大会や、森とスマートフォン等を融合したゲームが行える場所を作るなど、流行をうまく取り入れ若者が夢中になる町を目指す。

【15年後のリニア開業に向けて付知町はどうしたらよいか】
・自然をいかしたまちづくり。
・倉屋温泉に宿泊施設を併設し、あわせて使われなくなった施設を会社のオフィスや宿泊施設とする。
・自然が豊かで住みやすく子育てしやすい町をPRする。
・リニア駅直結バスの運行により通勤時間を短縮し、大都市への通勤を程よい時間(1時間程度)とする。

【伝統芸能を引き継いでいくには】
・イベント(夢まつり・スポレク祭等)での実演や映像による発信。
・保育園・幼稚園児を対象に定期的に紙芝居を行う
・お年寄りとの交流の場を作り、伝統芸能や遊び、郷土料理を楽しむ。

【私たちができること】
・ボランティアを積極的に行うことが、中学生としての自分たちにできるまちづくりと考え、地域の活性化に貢献していきたい。
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◆意見交換   (中・・・中学生町・・・まち協役員総・・・総合事務所議・・・市議会議員
町)中学生の皆さんが大人以上に付知について勉強し、いろいろな活動を行っていただいていることに感心した、
中)各地で地震が多発して心配なので地域や付知全体の防災パンフレットを作りたいと思った。実際の地震時の対策としてお年寄りはどんな対策をしているか。中学生はどんな手助けをしたらよいか。
議)中学生が災害時に行うこととしては、必ず逃げることが大切である。まず自分を守ること。その後に他の人を守ることに取り組んでいただきたい。
町)防災訓練を実施しているが不十分であるため、町民みんなで考え、子供からお年寄りまでが参加できる防災訓練としていくことが大切である。
町)防災マップの作成については中学生の皆さんと一緒になって進めていきたい。
中)伝統文化を引き継いでいくために現在何か行っていることはありますか。
町)木曳音頭・翁舞・三輪神楽・おんぽい節の4団体で協議会を作って活動している。今後紙芝居や体験会を行っていきたいので是非協力をお願いしたい。
町)今までは限られた場所での披露であったが、今後は皆さんの前で披露できる機会を設けていきたい。
中)綺麗な川を活かし、道の駅裏などの河川敷を整備しプールや水遊びができる場所を作れないか。そういった場所ができれば、危険な場所での水遊びも減り事故もなくなるのではないか。
総)希望的な話になるが、三角橋から花街道までの河川は木が茂っているのでそういった木を伐採整備して、魚釣りができて鮎がいるといった、川を活用した観光につなげたい。
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このほかにもたくさんの意見を出していただき、有意義な意見交換ができました。ご協力頂いた生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。
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by tsukechi_machikyo | 2013-01-23 11:09 | 活動報告
 1月11日(金) アートピア付知交芸プラザにて「平成25年付知町新年会」を各団体の方をはじめ、付知住民の皆さん約160名の方に参加いただき盛大に開催しました。
 普段ではなかなかお話の機会のない方とも酒を交えて親睦を深め、付知の将来について意見を交換することができました。
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by tsukechi_machikyo | 2013-01-17 10:20 | 活動報告
中津川市の「リニアのまちづくりビジョン」を策定するにあたり、市内15地域の地域委員会が「リニアの波及効果と地域特性を活かした地域づくり計画書」を作成し、H24年11月に市に提出しました。

◆付知地域では、まちづくり協議会の4つの部会がそれぞれ会議を持ち、地域の課題や特性を再認識し、「リニア」の波及効果を活かした地域づくりの方向性をまとめました。

◆今回は「地域づくりのための取り組み目標」として皆さんにご紹介します。

◆今後の付知地域のまちづくりに繋がるもので、実現するためには地域の皆さんの熱意とパワーが必要となります。ご協力をお願いします。



地域づくりのための取り組み目標

【定住推進】
◆スポーツを通じた大学・実業団の合宿誘致
 ・スポーツ施設の整備
 ・宿泊先の準備

◆子供が健やかに育つまち
 ・交通網の整備、バス路線の再編・整備 ・空き家、空き地情報の提供
 ・地域と学校の関係強化
 ・ボランティアによる登下校の見守り強化
 ・子育てしやすい環境を整え、賃貸住宅や単身者用の尞等を整備
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◆豊かな老後をすごせるまち
 ・福祉施設(老人ホーム)の充実
 ・福祉関係での雇用の創出

◆都市部の企業・施設を誘致し雇用の拡大
 ・土地の斡旋
 ・リニア関連業種等への情報提供
 ・工業誘致
 ・中津・下呂間の鉄道の開通
 ・子育てしやすい環境を整え、賃貸住宅や単身者用の尞等を整備
 ・企業の研究開発施設や保養所、スポーツの合宿地(キャンプ地)としての誘致


【交流促進】
◆田舎暮らし・体験学習を活用したまち
 ・受け入れ団体の立ち上げ
 ・受け入れ方法の検討
 ・講師(指導者)の育成・確保
 ・鮎を使った地元料理を道の駅等で提供し、良さを知ってもらう
 ・初心者や子供でも手軽に鮎掛けを体験できる「日本一の鮎の里付知」を作る
 ・観光会社とタイアップして、都市部の客層をターゲットとした「田舎体験ツアー」を計画する
 ・御神木の里探訪ツアーの継続と拡大
 ・バス、タクシー、鉄道等の公共交通機関の充実
 ・濃飛横断自動車道をはじめとする、中津川⇔下呂・高山のアクセス道路の整備
 ・付知川サイクリングコースの整備等
 ・週末等の短期滞在型リゾートを整備
 ・週末の田舎暮らしを提供
 ・駅からのシャトルバス、観光案内付きのツアー車を用意

◆御神木の里を活かした観光振興
 ・国有林の管理開放c0238069_13245497.jpg
 ・遊歩道・古道の整備
  (白巣峠・眞弓峠)
  「街道名:備林街道」
 ・大々的な観光PR
 ・休憩小屋(東屋)の整備

◆四季を通じ花があふれ
  る自然豊かなまち

 ・季節・月に応じた花の整
  備。ボランティアによる
  手入れ
 ・河川周辺の整備
 ・河川沿いに歩道やサイク
  リングコースの整備
 ・国道のサルスベリの手入
  れ及び河川にもサルスベ
  リを植栽
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【産業振興】
◆農林業の担い手育成と一次産業の活性化
 ・都市部の人に農林業の良さを知ってもらうために、林業体験や農業体験の
  ツアーを企画する
 ・UターンやIターンを推進する場合の行政の支援策を充実
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◆地元特産品の需要拡大
 ・リニア関連施設整備の際に、地元の木材を多く使用してもらう
 ・東濃ひのきのPR(リニア駅舎へのヒノキ材利用)
 ・リニア駅利用客や周辺関連会社従業員をターゲットとした、農産物、加工食品、
  木工製品を売るマーケットの整備
 ・物産館を駅舎に併設
 ・リニア駅に常設の木工体験工房を整備
 ・東濃ひのきの家の居住体験
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【人づくり】
◆歴史と伝統文化を活かした魅力あるまち
 ・伝統文化と歴史が息づくまちづくりを行い、後継者を育成する
 ・付知の伝統文化財の情報を発信する
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by tsukechi_machikyo | 2013-01-09 15:03 | リニアと地域づくり
新年を迎え、工事が再開されました。橋脚撤去があと1本となりました【H25.1.9】
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by tsukechi_machikyo | 2013-01-09 11:20 | 中央橋架け替え事業
1月の初めに、町内あちらこちらで『左義長』が行われました。この地域では、ほとんどの地区で町内会等を単位で開催されていますが、昔は地域の『子供会』が主体になって、門松集めから竹伐り、組立等全てを高学年が中心となってやっていました。今では、ほとんどの町内会で子どもが少なくなり、大人が手助けしなければできない状況になっています。
伝統行事をなんとか継続しようと、子供会事業から町内会事業として実施する地域が多くなっています。

地域委員の指導により、『今年も健康で過ごせますように・・・』と着火前の祈願
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1年の無病息災・家内安全を願い、点火します
煙の上がり方にも今年の運勢が・・・とか?
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各家庭自慢のお餅を持ち寄り、炭火でじっくり焼くお餅の味は最高です
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by tsukechi_machikyo | 2013-01-09 11:02 | 活動報告